第一印象も、経営力のひとつ。
中小企業家同友会の報告会にて、経営者の皆さまに骨格診断の体験会を実施させていただきました。
普段は経営について学び合う経営者の皆さまに、今回は少し視点を変えて、
「自分自身の印象を知る」
という時間を体験していただきました。
人と会った瞬間、私たちは言葉を交わす前から、服装や表情、姿勢など、さまざまな情報を相手に届けています。
特に経営者や人前に立つ方にとって、装いは単なる「おしゃれ」ではなく、信頼感や説得力、自分らしさを伝えるコミュニケーションのひとつだと考えています。
今回の体験会では、実際に身体の特徴を確認しながら骨格タイプについて解説。
骨格診断では、生まれ持った身体の質感やラインなどから、その方の魅力を活かしやすい素材・シルエット・サイズ感を考えていきます。
「なぜ、このジャケットはしっくりくるのか」
「同じスーツでも、なぜ人によって見え方が違うのか」
感覚だけで選んでいた洋服にも、理論を知ることで「似合う理由」が見えてきます。
そして、私がお伝えしたいのは、診断結果に自分を当てはめることではありません。
自分の特徴を知ったうえで、
「相手にどう見られたいのか」
「どんな自分を表現したいのか」
まで考えて装いを選ぶこと。
経営者であれば、商談、採用、登壇、社員とのコミュニケーションなど、立場や目的によって求められる印象も変わります。
だからこそ、「似合う」を知ることは、自分の魅力をより効果的に伝えるための一つの手段になります。
今回、経営について学ぶ同友会の場で、私自身の専門分野である骨格診断を皆さまに体験していただけたことを、とても嬉しく思います。
LEARNでは、骨格・カラー・顔タイプなどの理論をベースに、個人のお客様への診断だけでなく、企業や働く方に向けた**「印象力向上」「身だしなみ」「印象戦略」**にも取り組んでいます。
装いを変えることが目的ではなく、
自分の魅力を知り、相手に伝わる印象へ。
これからも「印象」という視点から、人と企業の可能性を引き出すお手伝いをしてまいります。
