「色と形で、人生と経営をデザインする」|経営者のための印象戦略
福岡県中小企業家同友会 女性部委員会 1月例会にて、
「色と形で、人生と経営をDesignする」をテーマに、登壇させていただきました。
今回お伝えしたのは、骨格診断やパーソナルカラー診断を通した「似合う服の選び方」だけではありません。
テーマの中心に置いたのは、
経営者にとって“装い”は、経営資源の一つであるということ。
人は相手と出会った瞬間、言葉を交わす前から、その人の表情や姿勢、服装、色使いなど、さまざまな視覚情報を受け取っています。
特に経営者は、自分自身が会社の「顔」となる存在です。
だからこそ、ただおしゃれをするのではなく、
「自分はどう見られたいのか」
「どんな印象を相手に届けたいのか」
「会社として何を表現したいのか」
を考え、装いを戦略的に選択することが大切だと考えています。
当日は、骨格診断・パーソナルカラー診断の理論を交えながら、ご自身に似合う「色」と「形」を実際に体感していただきました。
似合うものを知ることは、自分自身を知ること。
そして自己理解が深まることで、洋服選びにも「なんとなく」ではなく、自分なりの軸が生まれていきます。
外見を整えることは、着飾ることではありません。
自分の魅力や想いを、相手に正しく届けるための手段です。
今回、経営者の皆様と「印象」について考える時間を共有できたことを、大変嬉しく思います。
LEARNでは、骨格診断・パーソナルカラー・顔タイプ診断の専門知識と、アパレル業界で培った経験をもとに、個人向けの診断だけでなく、経営者・企業向けの印象戦略研修、身だしなみ研修、人材育成にも取り組んでいます。
装いが変われば、人が変わる。
人が変われば、組織の印象も変わる。
一人ひとりが自分らしさを理解し、自信を持って社会で活躍できるよう、これからも「印象」の力をお伝えしてまいります。
